私が言葉を綴り続ける理由。

深夜に失礼。ちはるです。

今、ド真面目ブログの方ではありがとうウィークという、

自己満の塊のようで、ただひたすらに感謝の気持ちを伝えるというモノをやってるんだけど。


ね。


書きたいものがあって。

心から、こう、なんか、溢れだしそうなモノがあって、

こっちのブログに書いている次第であります!

(いや、なんで分けてるんだろうね。笑)


私、昔からこう、感情の切り替えとか、感情を表に出すのが苦手で。

どうしてかっていうと、自分の感情に鈍感だから。

嬉しいことも、辛いことも、苦しいことも、感動することも、

いつも人より、切り替えが遅くて、ズレたタイミングで感情を感じてた。


そして、気持ちや思いを話すこと、というよりも話すこと自体苦手。

色んな言葉が脳内をぎゅーぎゅー詰めにして、何を話せばいいか分かんなくなるから。

だからいつも頭の中で、話すことを台本のように書き連ねて、その文章を話していた。

そのせいか、話すことが気難しかったり、書き言葉だったり、難しい言葉を使っちゃう時もある。


だから、私の心の表現の仕方は、

今ブログを書いているように、言葉を綴ることがメインになった。


言葉を綴ることは、昔から大好きで、得意とは思ったことはないけど。

(作文コンクールとかで賞を取ったことは、一回しかないから。)

学校や受験のときに書くような、形の決まってる先生のご機嫌を伺う作文は大嫌いだったけど。


家とか、勉強の間とか、退屈な授業中とかに書く

自分の心と向き合っても良し、空想しても良し、厨二病チックになっても良しな

そんな自由に言葉を綴るのが大好きだった。


いつもは感じ取れない自分の感情と向き合えるから、

書くことでなら、つらつらと自分自身を表現できるから。


そう、今も昔も、言葉を綴ることが大好きで、書かなきゃ生きられないかもしれない。


今も昔も、言葉を綴っていると、涙が出てしまうことがある。

特に最近は、言葉を綴っていると、ずっと泣いてて、目も泣き腫らした状態の事もしばしば。


なんで泣いてしまうのかもわからないけど、

涙を抑えきれなくてボロボロとこぼしながら

キーボード打ったり、ペンを進めてみたり。そんなことばっか。


私にとって、苦しいことを書いているからなのか、内容が辛いことなのか

と言われたら、全然そんなことないし。

私が今書いている言葉に、魅力や価値を感じない

そんなことも思ったこともあるけど、それもしっくりこない。

書くこと自体が、辛く苦しい

そんなはずは絶対ない。


なんでなのか。


それは言葉を綴ることで、私の心が叫ぼうとしているのだからなのだって

最近はそう思う。


大切なお友達は

言葉に泣くほどの感情や思い、熱を詰め込んでいるから

だと言ってくれた。


私が泣きながら言葉を綴ること。

それは、私がいつもは感じ取れない心が叫ぼうとしている

強い思いを言葉に詰め込んでいる証なんだと思う。


心の声を聴く、そしてその声を言葉にして、綴っていく。

それに意味がある。

私にとって、生きていく中で必要なことだと思う。


だから、どんなことがあっても、いくら泣き叫んでも、

私は言葉を綴り続けるのだと思う。



今日も、このブログを書きながら、涙を流した。

これの前に書いたある人への感謝のメッセージを書くときも、涙を流した。

きっと、明日も涙を流しながら、言葉を綴っていくのだなぁ。


じゃあね、おやすみ。

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Chiharu.shv

自称エニートなJK。時に普通の女の子。時にモノ書きさん。
夢の世界に閉じこもりたい()なんて言いながら、生きづらい社会を何とか変えようともがく。ごく稀に『JKキラキラフラッシュ』をお見舞いする。
いつか『スーパー女の子キラキラときめきフラッシュ』をお見舞いできるようになりたい。